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技能実習生の入国から入社まで

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有料職業紹介の場合と技能実習は違います。

技能実習生の場合は、法律で日本に入国してから1ヶ月間の研修が義務付けられています。

技能実習は、日本語や技術を学びに来ています。

監理団体や配属先の企業で、海外からの研修生である若者を3年間預かる事になります。

帰国してから日本で学んだ技術を活かして母国の発展に寄与する訳です。

監理団体は企業と技能実習生が目的を達成できるようにしていかなければいけません。

企業が法律違反をしていないかのチェック。

技能実習生が真剣に仕事に取り組んで技術を習得していってるのか?

精神面や生活面も含めてフォローしていく義務が監理団体にあります。

1ヶ月間の国内研修後に貴社に配属されます。

私たちの監理団体は広島や岡山で研修しています。

関西に来た初日は、貴社の所在している役所に転入届を提出してから郵便局か銀行で口座開設します。

そこから貴社を訪問して挨拶。

生活圏内のスーパーなどで生活必需品を購入。

社宅(寮)に戻って生活できる準備をします。

次の日からが初出勤となります。

開発試作アリスのベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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