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外国人に教えるという事

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(株)アリスではベトナム人エンジニアを採用しており、教える機会が多々ございます。

日本人との違いは言葉や感覚の違いがある事です。

最初は言葉に戸惑います。

ですが、数ヵ月もすればある程度伝わるようになります。

弊社で採用しているベトナム人エンジニアは、図面を読める事として求人しましたので、読図や検査は慣れだけの問題でほとんど教える必要がありませんでした。

それに文化の違いも、社宅(寮)や私生活はルールを決めていて、日本語にベトナム語を併記した書面も使って説明して承諾してもらっていますので問題ありません。

納得したら記入捺印してもらって双方で保管しています。

職場でも感覚の違いはありますが、その違いは日本人でもある程度の違いです。

表面の仕上状態や仕事の丁寧さなどは、慣れと共に感覚差もなくなっていきます。

甘えがなく、自分で仕事をしていきますので、教えるとっても日本人と同じです。

間違っていたら修正。

ミスをしたらなぜかを考えさせる。

NGを繰り返したら怒る。

日本人と同じ扱いで問題ありません。

弊社のベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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