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外国人エンジニアの採用で最初3ヶ月間に注意すべきこと

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技術・人文知識・国際業務の在留資格を持つ外国人エンジニア。

技能実習生との大きな違いは転職が認められている事です。

最初の3ヶ月間でまずは就業規則やルール、雇用条件や仕事内容を書面も使ってはっきり伝えておくこと。

それに加えて1年後や3年後、5年後などにどうなって欲しいのか?

キャリアプランであるその人に求める将来の理想像を明確しておく事が大切なんだと思います。

その時の給与や待遇なども含めて伝えておくこと。

仕事を覚えながら、将来の自分が想像できるようにしてあげれば、少しでも転職を防げるように思います。

今は日本人でもヘッドハンティングや転職が当たり前のになってきました。

長く働いてもらうために魅力的な会社にしていかないといけない。

その会社のビジョンも伝えておけば長期雇用につながるのではないかと思います。

開発試作アリスのベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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