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外国人雇用でよく聞く悲しい話

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最低賃金で良いから、とにかく雇用して欲しい!!

とても前向きで良い子ですから。

なんて連絡が外国人紹介会社から連絡があったら要注意です。

外国人雇用では、就労ビザの種類によって職種が決まっています。

通常であれば、求人される企業様の職種で就労ビザが決まります。

そこで欲しい人材を明確にして現地で求人します。

それが先に人がいて就職を斡旋してくるのは、マッチングがしずらいと思います。

その外国人紹介会社が貴社の作業を熟知しているのであれば問題がありませんが、

その求職者とマッチングを考えられていない場合はミスマッチとなりがちです。

そういった事例では、1年後、就労ビザを更新した後に、もっと給与がいい会社に

転職していきます。

勤務先はどこでも良く出稼ぎでお金を稼ぎたい。

本人は、とにかく日本で働きたい。

だから最低賃金で我慢して就労ビザの更新が終わるまでは我慢して働きます。

無事に就労ビザの更新が済めば、すぐに転職していきます。

転職を斡旋するエージェントや外国人紹介会社がちゃんとあります。

次の転職先も在留資格に合わない場合がほとんどです。

するとまた外国人有料職業紹介会社や監理団体から次の人を紹介すると

連絡があります。

ビジネスとして、何度でも紹介すると売り上げに繋がります。

本人はとりあえず日本に来れる。

入国さえすれば転職できるので1年間を我慢する。

悪徳業者は会社や本人たちから紹介料をもらえる。

雇用した会社も1年ごとに低賃金の人材を確保できる。

今は取締強化されていて見つかると大事になります。

あまりにもひどいことをするとSNSで日本の会社名も含めて、 ベトナムに

連絡がいきます。

そんなことしているが大丈夫かと相談がありますが、 ダメだと答えています。

本来業務がない会社で雇用するのはダメだと思います。

摘発された日本の会社は正規ルートで外国人雇用ができなくなります。

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