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採用に失敗した場合の対処方法

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(株)アリスでは、ベトナム人エンジニアを採用して来ました。

最初は、何もわからず、言われるがままに契約。

ベトナム人エンジニアの採用に70万近くかけて、失敗を繰り返しました。

面接がなく書類だけで採用。

聞いていた中学生レベルの日本語能力はなく、机・鉛筆・消しゴム

ぐらいしか覚えていませんでした。

言葉が理解できず、図面もわからず、大学で学んで来たはずの仕事

も全くできません。

おかしいなと気づいて調べまくって、学歴詐称や経歴詐称ばかりで、

紹介してもらった企業たちが悪質だった事を知りました。

仕事はサボるし、寝たり、手抜きだらけ。

最初は真面目にしていますが、1年間が過ぎると本性が現れてきます。

とにかく勉強しないので、日本語能力は上がらないし、仕事も

できる事がほとんどありません。

社宅でトラブルを起こし、また警察沙汰もありました。

そういった外国人採用で失敗した場合はどうしたら良いのか?

何人も失敗を繰り返した経験での対処方法です。

繰り返し注意しても治らない。

そこでベトナム語に訳しった文章で注意を繰り返します。

それでも治らないので、次は期間を決めて、約束を守らない場合の

条件を決めます。

その条件は自発的に退職してもらう事です。

経緯を日本語とベトナム語で併記した書面に残しておきます。

なぜしてはいけないのか?

仕事では生産性が低く、給与もまったく稼げていないことを伝えて

自分でも計算できるようにしておきます。

それで自分が迷惑をかけている事を理解してもらいます。

中には退社してから、もう一度チャンスをくれと言ってくる人も

いましたが、基本的には自分から辞めていきます。

エンジニアは転職する権利を持っていますので、自由で楽に稼げる

環境がなくなると辞めていきます。

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