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海外では激しい会話が普通?

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外国人エンジニアの採用を失敗した頃の話。

ベトナムの人たちを7名雇用していました。

うち1名は翻訳通訳。

6名はベトナム人エンジニアです。

翻訳通訳を中心にミーティングさせました。

テーマは日頃の問題点を提案して改善策を考える事。

激しい口論しているような会話がベトナム語で続きました。

その当時はいつもベトナム語で激しい会話でした。

勤めている時にもベトナム人たちがいましたが、同じように激しい会話でしたので、これが普通なんだと思っていました。

中国人や韓国人の会話も激しいので外国ってハードだなと感じてもいました。

ですが、中国や韓国、ベトナムの人たちの友人ができるとイメージが変わりました。

みんなとても穏やかに会話します。

その7人のミーティングも凄く激しい会話になりました。

学歴詐称やトラブルを巻き起こすベトナム人たちでした。

結局、うちのエンジニアたちは口論していた事がわかりました。

悪質は日本人エージェントやベトナムの送出機関、応募のメールがあったベトナムや日本で転職を繰り返す人間たちの集まり。

口論が絶えなかったのだったと思います。

もう全員入れ替えましたが、今では穏やかで笑い声が起こるベトナム語での会話が現場から聞こえてきます。

人選を失敗すると類は友を呼び、大変な事になります。

特に転職者はしっかり選ぶ必要があります。

開発試作アリスのベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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