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留学生を正社員採用しての大失敗①

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元公安という行政書士を当時会う機会が多かった東大阪市議会議員から紹介してもらいました。

その東大阪市議会議員を信じ切っていて、毎月3万円の応援を1年間しました。

ですからちゃんとした人を紹介してもらえると思い込み、その人も信頼できる人だと勝手に解釈してしまいました。

そのヤメ考案の行政書士は、外国人採用に深く関わっているとの事。

外国人採用で大失敗していたので相談。

その後、その送出機関は悪質で有名。

公安はマークしているから近いうちに捜査が入る!!

なんて言ってました。

その時に留学生を正社員で雇用しないかと依頼がありました。

その留学生の女性に会ったところ日本語が雇用していたベトナム人エンジニアと比較にならないぐらい上手でした。

今ならわかりますが、N2に近いN3だったと思います。

数ヵ月間アルバイトで採用。

コンピューターを学んでいたので、「技術」で在留資格を取得。

それから1ヵ月程度の5月になって退社しました。

後から知りましたが、よくある手口だとの事。

留学が終わったら帰国しなければいけない。

そこでとりあえず就職する。

「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得したら退社。

その資格で働けない仕事に転職していきます。

この留学生の場合は、退社後大手派遣会社に登録。

総合職として単純作業を行っているとの事を聞きました。

総合職とは、本来働けない仕事をさせるために、勉強させているだということにして単純作業に従事させる事です。

こういった法の抜け穴を利用しているのが大手派遣会社です。

たま~に検挙されて新聞沙汰になりますが、なぜが営業停止とはなりません。

これも何も知らなかったがゆえの大失敗。

その行政書士や紹介してくれた新たな送出機関の女性も怪しかったのに、そのアンテナを無視してしまいました。

結局、紹介者もあまり知らないのに適当に紹介したようです。

そんなことが続き、他にも利用されているだけだと気づきましたので、1年間で支援を打ち切り縁を切りました。

信じ切るところがダメだと痛感しました。

開発試作アリスのベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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