新着情報

良いグローバル人財を紹介するためには

更新日:

外国生まれのエンジニアや技能実習生、留学生などで良い人財を採用するには、故郷である国や文化などを学び現地を知る事ではないかと思います。

そのためには定期訪問を繰り返し、大学での実習や日本語研修センター、職業訓練センターや送出機関を知る必要があります。

採用されるお客様は面接だけでも良いと思います。

私たち紹介者は、ベトナム現地の送出機関に任せるだけでなく現状把握をするため現地訪問を定期的にするべきだと考えています。

現地の状況が刻一刻で変化していきます。

例えばベトナムは、経済発展のスピードが速く、ハノイやホーチミンが大都会になっています。

今日本に働きに来る若者たちは、ほとんどが田舎の貧困層です。

都会で働く人たちは裕福な人も多く、海外に出る必要がないと聞きます。

それに技能実習を終えた人たちが通訳・翻訳やベトナムの企業でものづくりをしています。

ベトナムには日本も含め、超大手企業であるグル―バルメーカーの工場がたくさんあります。

海外に出なくてもベトナムで仕事がたくさんあります。

田舎の若者たちが夢と希望を持ってくる。

そんな人たちが減少してしてきています。

ベトナムに関しては、いつまでも当てにはできないように考えています。

開発試作アリスのベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

-新着情報

Copyright© 外国人採用サポートセンター , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.