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開発ものづくりの小さな会社がベトナム人エンジニアを採用した訳

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開発ものづくりの会社であるアリスが有料職業紹介を始めた訳。

それは起業した頃にはすでに求人難で募集しても望む人が来ない。

仕方なく採用したアルバイト感覚の人たちでは仕事の質が上がらない。

意識が低く管理も大変。

残業や休日出勤が増えるばかりで仕事量が上がらない。

すぐに辞めるので注意するには覚悟がいる。

そういった状況でした。

仕事は順調でしたので1年間を個人事業主で過ごしました。

法人化しても欲しい人財が来ない。

テレビコマーシャルしている会社にも高額でしたが仕方なく依頼。

結果、質は少し上がりましたが、転職を繰り返している人たちが

多く、すぐに退職します。

事務員さんは望んだ人財も採用できました。

ですが、費用対効果で考えると本当に有効なのか?

現場のスタッフは高額な費用の割には能力的に厳しい。

妥協して採用しても向上心や情熱がある訳ではなく成長も望めない。

人材紹介会社に相談しても依頼後は冷たい。

規模や社歴、駅から遠い、理想が高すぎるなど、申し込む前とは

真逆の回答。

新聞折り込み、ポスティング、WEBなどの求人媒体を使いましたが、

妥協しての採用が続きました。

そこで外国人採用を思い切って行いました。

開発ものづくりは部品加工とは違って、まだ世の中にないものづくりを

していかなければいけません。

情熱や責任感、素直さや真面目に加えて、思考力や向上心、発想力も

必要です。

そういった能力を求めるために外国人採用を選択しました。

コップをリバースエンジニアリング。

して、CNCマシニングセンタで切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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