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面接の実態

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求人票を作成して、ベトナム現地の送出機関で募集をしてもらいます。

1名の求人に対して3名以上を探します。

そこから応募者の履歴書や職務経歴書を確認して問題なければ面接となります。

書類選考でダメな場合は、他を探します。

面接はベトナム現地で行うか、スカイプを使った面接となります。

理想としては現地で直接会って面接するのが感覚で見抜けますから良いと思います。

ですが、その頃はほとんど日本語が話せません。

日本に長期いる国内転職者や、大学で日本語を専攻してきた人以外は、面接で採用が決まってから勉強がスタートします。

日本語学校に入学している人が応募してくれると少し話ができますが、そんなのはラッキーです。

ですから、私たちの場合は、ベトナム現地の送出機関に人柄や持続力、素直さや責任感の強さなどを確かめてもらっています。

やはり異国の人であるベトナム人の事はベトナム人が一番わかります。

その意見も尊重しながら面接を実施致します。

そこでは、「はい。頑張ります。」程度を繰り返す事になります。

それなら、ある程度は現地に任せて、WEB面接でも問題ないと思います。

※WEB面接でも欲しい人財を採用していただいておりますのでご安心下さい。

開発試作アリスのベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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