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7年後は?

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ベトナムでは今のように外国で働く人がたくさんいるのは7年間だと言われています。

それはベトナムが急激な経済発展をしているからです。

ハノイやホーチミンの大都会では、グル―バル産業の工場がたくさんあります。

高層ビルが立ち並び、繁華街も海外からの観光客だらけ。

車もたくさん走っています。

もう大都会では、生活水準も上がり、賃金も7~8万円と上がっていると聞いています。

N2以上の日本語能力がある人たちは、ベトナム国内を拠点として出張して日本で仕事をしています。

国内で仕事があって、豊かに暮らしていけるなら海外で働く必要がありません。

中央にあるダナンも急激に発展していってます。

都会以外はまだまだ生活が苦しく所帯収入で3~5万円と少なく、十人を超える大所帯では、若者が外国で働いて家計を助けることをしています。

ですが、高速道路が全国に繋がりつつあり、インフラ整備も進んでいます。

中国人も言ってましたが、ベトナムの発展は中国以上です。

今から7年後は、日本で働くベトナム人は少なくなるのではないかと思います。

まだエンジニアは日本が好きで来ている人も多いですが、技能実習生などは激減するのではないかと思います。

次はミャンマーやスリランカとか言われていますが、遅れてはいますが、現在、経済発展中です。

いずれは日本が好きで、日本で働きながら暮らしている人たちだけになっていきます。

私は5年間を考えて外国人採用を導入するのが良いと思っています。

5年後は、日本人の雇用が今よりは楽にできるようになっているのではないかと考えています。

開発試作アリスのベトナム人エンジニアがCAD/CAMを使って切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

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